【2017/04/03】第5回 景観形成の自然誌コロキアムを開催しました

更新日:2017/04/05

第5回「景観形成の自然誌コロキアム」を4月3日(月)に京都大学稲盛財団記念館で開催いたしました.

今回はケルン大学・GSSC上級講師のClemens Greiner博士を迎えて,ご自身が推進しているナミビアの地域を越えた移住の調査について話題提供していただきました.

景観形成の自然誌コロキアムは,(1)世界の狩猟採集民とその近隣の農牧民が自分たちを取り巻く環境とどのように関わってきたのかという問いと,(2)その集合的アイデンティティをどのように構築してきたのかという問いを関連づけながら探究するため企画さ<れました.これと関連する研究を推進している優れた研究者を国内外から招へいし,話題提供していただいています.

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第5回 景観形成の自然誌コロキアム

【日時】
2017年4月3日(月)15:00-17:00(開場14:30)

【会場】
京都大学稲盛財団記念館3階318室
http://www.asafas.kyoto-u.ac.jp/en/about/access

【スケジュール】
15:00-15:10
イントロダクション
高田 明(京都大学アジア・アフリカ地域研究研究科)

15:10-16:30
Beyond the rural-urban divide: Patterns of translocality in postcolonial Namibia
Clemens Greiner (GSSC, University of Cologne)

16:30-17:00
総合討論

【共催】
・  65th Kyoto University African Study Seminar (KUASS)

【備考】
* 講演は英語で行われます.通訳はありません.
* 事前の参加予約は必要ありません.どなたでも自由に参加いただけます.
* 参加費は無料です.
* 景観形成の自然誌コロキアムは,以下の研究プロジェクトの一環として2016年度から不定期で開催しております.

科研費補助金・基盤研究(A)(海外学術調査)「アフリカ狩猟採集民・農牧民のコンタクトゾーンにおける景観形成の自然誌」(代表:高田 明)